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昼の時間と夜の時間は季節によって常に変化しています。 春分の日、秋分の日はその時間が等しくなるのですが、 夏至の日にはずいぶん昼の時間が長くなり、冬至の日には夜の時間が長くなります(北半球の場合)。 これは地球の自転軸が公転面に垂直でないためです。 したがって、数学を使って求めることができるのです。
そこで、日本の標準時を決める明石市(北緯35度、東経135度)での夏至の日の「昼の時間」を求めてください。 求める方法を詳しく説明し、計算過程と結果を示してください。
前回(第17回)と同様の 「地球物理学・地学」 の問題です。 高校数学を用いて解ける問題なので、苦労はそれほどなく解けるでしょう。 挑戦問題といては前回と同様にやさしい問題になりますので、第一位を獲得するチャンスですよ。
※ 応募は、メール
(tac_hiro@hotmail.com)
で受けています。